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水泳なのにランナーズニー 腸脛靭帯炎

  • 執筆者の写真: sikibuton .
    sikibuton .
  • 2019年3月5日
  • 読了時間: 1分

膝の痛みを訴えて来院された中一男子水泳少年のV君

経過と現状を診るとどうも腸脛靭帯炎を起こしてしまったようです。

腸脛靭帯炎とは太ももの外側にある腸脛靭帯なるものが繰り返し動作の中で炎症を起こしてしまったものです。

原因はフォームの乱れ、オーバーワークなどにより腸脛靭帯を引っ張っているお尻から太もも上部の筋肉が固くなってしまっていることがほとんど。

多くはランニング系のスポーツ、陸上やサッカー バスケットボールの選手が起こしてくることが多く別名ランナーズニーと呼ばれます。

走るわけではないですが水泳でもフォームが乱れている時には起こすことがあります。

まずは直球勝負でトラブルを起こしている太ももの筋肉・靭帯にアプローチして数回の施術で痛みなく練習できるようになりました。

ただフォームが乱れたままではまた再発する可能性も高いですし、そこいらへんも考慮しつつセルフケアの方法も伝えながら抑え込みにかかります。

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