偏平足と外反母趾の話
- sikibuton .

- 2025年2月18日
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更新日:2025年4月4日
日本人の99%は偏平足と言っていいでしょう 日本人の正常と言われる足でも本来の人間の足からすると十分な構造にはなっていません。
人間本来の足はもっとしっかりとしたアーチ構造があり、指と指の間に指一本分の隙間が空いてパーの形になっています。
現代日本人ではそんな形の人にはまずお目にかかれません。
アーチは生まれながらに持っているものではありません。成長の過程で獲得していくものなのですが、それは裸足で野山を駆け巡ってこそ得られるものです。靴下をはき靴をはいた過保護な状況では十分に発達しないまま大人になってしまいます。
土踏まずは歩く走るの中でその衝撃を吸収し、二本足でしっかり踏ん張るために必要不可欠な構造です。
偏平足だと十分に衝撃を吸収できず、踏ん張りも弱いため膝・腰・首その他あらゆる所に負担がかかってしまうことになります。
外反母趾は偏平足が悪化して起こってくるものです。
出来上がってしまった構造は大人になってしまうともう変える事は出来ませんが、せめて今持っている物だけでもその能力を発揮できるようにしていかなければ様々なトラブルの原因になってしまいますので注意が必要です。
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